6号機で楽しむには出玉の制限を理解することが重要

パチスロでは様々な法律による厳しい規制が行われており、これに準拠しないとホールでその台を使用することができません。その基本的な規制は出玉の制限が主流であり、単位時間内に放出する球数が少なくなっているのがポイントです。実際には総合的なゲーム数の中で集中的に勝つことができない様に規制されているものとなっており、単位ゲーム数の中で最大の出玉数が規制されています。従来の5号機に比べ新たな規制に準じた6号機では、その上限が低く設定されているためこれまでよりも稼ぐことができないと考えている人が多いものです。しかし同時に、パチスロ台で還元率を示す機械割の制限も従来に比べ厳しくなっているのが実態です。機械割とは100発打った場合に何発返ってくるかと言った割合を示すものです。しかし同時に負ける確率を示す機械割も細かく制限されており、これは従来の5号機に比べ6号機の方が高くなっていることから、負ける確率が低くなっていると考えられる面があります。
5号機では、17500Gの出玉試験で機械割55%が下限と設定されているだけだったのですが、6号機では400Gで33.3%、1600Gで40%となっているほか、6000Gで50%、17500Gで60%と細かく設定されています。そのため、5号機では17500Gの条件を満足していれば、少ないゲーム数での機械割が低くても問題がなかったのですが、今回は少ないゲーム数でも規定の機械割が制限されているため、負ける確率が低くなったと考えられるものとなったのが特徴です。